うえきの法則の世界では何度も目にする「神器」
独特なデザインで見ていて飽きないですよね!
自分が天界人であると自覚することによって習得が可能な神器です。
巨大な弾丸を放つ大砲の神器であり、大砲を腕に直接装備して使用します。
基本的に天界人は自分が天界人であると自覚しているため、誰でも使用可能な神器ですね。
そのため神器の中では最弱の部類ではあるのですが終盤まで使用され、植木の場合は「ゴミを木に変える能力」と合わさり山をも破壊する威力を誇ります。
ロベルトの場合は「理想的な鉄」となり「絶対命中」や「絶対粉砕」、「連射可能」な鉄となります。
地面から巨大な腕を出現させ盾にする防御の神器です。
基本的に星が上の神器の方が威力は強いため鉄以外の神器の攻撃は防御不可能となるのですが、ロベルトの場合は能力との組み合わせによって、五ツ星神器の「百鬼夜行(ピック)」を防いだりもしていました。
とはいえ通常の鉄レベルの威力なら防御できるため作中では何度も植木の身を守ってくれました、
巨大な刀を出現させ攻撃する神器です。
通常の天界人は腕に装着させる形で刀を出現させますが、植木の場合は通常よりも巨大な刀が出現するため地面に生えた木と一体化した状態で出現します。
威力は人間の体を切断することができるくらい鋭く、正に一撃必殺と成り得る神器です。
顔のついた立方体が出現し、口の部分の強大な力で相手を噛み砕く神器です。
植木の場合は地面が木によって支えられており、ロベルトの場合は平面の顔のみを地面に出現させ、相手を追跡し地面に飲み込む使い方も可能です。
空中から繰り出すことも可能で作中では植木が垂直に落下させながら相手を噛み砕きました。
棒状のものを前方に突き出す突きの神器です。
威力は鉄や唯我独尊を遥かに上回り作中でも多く使用されました。
植木の場合は黄色と黒のブロックが突撃するタイプであり、ロベルトとアノンの場合はドリル状と使用者によって見た目が大きく変わる神器です。
植木は突く以外にも橋にして使用したりもしました。
おそらく鉄と並んで作中で植木が最も使用した神器なのではないかと思われます。
足にローラーブレードのようなものを装着し、高速移動が可能となる神器です。
人が走った時の十倍の速さで移動することが可能であり、周りから見れば瞬間移動されたように感じるような速さです。
しかしこの神器を使用するとジャンプができなくなるため。地面に何かしらのトラップがある場合は逆に不利となってしまう可能性があります。
そのため周りの状況をしっかりと見極めながら使用する必要のある神器です。
地面に碁盤状のマス目を出現させその枠から0.5秒で相手を捕獲するという捕縛の神器です。
捕縛されてしまったが最後、内側からは絶対に破壊できない神器であり、この神器に限り他の神器との同時出しが可能です。
作中で回避できたのはマリリンや李崩など、驚異的な能力や身体能力を持つ者のみで基本的に回避も不可能となっています。
自由自在に曲がる鞭のような神器です。
軌道が読みづらく広範囲に攻撃が可能なので作中でも多く活躍しました。
障害物に当てた場合、当たった部分を支点に方向転換させることも可能であり、相手の予想外の場所からの攻撃を可能とする神器です。
背中に翼を出現させ飛行を可能とする神器です。
電光石火よりもコントロールも簡単であり、飛行も可能で更に移動速度も上回るという九ツ星に相応しい神器となっています。
植木の場合は青色の翼が出現し、アノン(おそらくロベルトも)の場合は黒色の翼が出現します。
翼は二枚ありますが、一枚でも飛行は可能です。
使用者の想いを力に変える生物神器であり、想いの強さによって神器の強さも変わります。
また想いの種類により使用者によって容姿までも変化し、その強さは自分の強さの象徴となります。
植木の場合は容姿がコバセンとなり容姿のみでなく性格や話し方までコバセンそのものとなります。
アノンの場合は巨大な魔物のような姿をしており地形を抉る恐るべき破壊力を持っていました。
あまりにも高威力のため弾数に制限があり、6発しか撃てない最強の神器となっています。
作中では神様を取り込んだアノンが使用し、この神器で「道」という建造物を作りました。
神様にしか使用できない特殊な神器であるため、使用された回数は少ないですがこれも一応神器という扱いになるそうです。
「うえきの法則」に出てきた神器はこれで全てとなります。
使用者により容姿や威力も異なり、同じ技なのにも関わらず個性が出ていて本当に面白いですよね!
ついでに「うえきの法則」を全巻読み返したいな〜と思っている方へ向けておすすめのサイトをご紹介させて頂きますね!
独特なデザインで見ていて飽きないですよね!
人によってデザインも使い方も変わるし🤔
今回はそんな神器を一覧にしてまとめてみました!
それぞれの特徴についてもまとめてみましたので是非ご覧ください!
まずは神器について軽くおさらいを。
神器とは天界人が持つ武器であり、主人公の植木やライバルのロベルトも頻繁に使用しています。
そして神器には全部で10個の種類があり、それぞれ習得するには数年かかるとされています。
しかし、天界獣の体内にある覚醒臓器での過酷な試練を乗り越えることによって即座に習得が可能です。
基本的に神器を複数同時に出すことは不可能ですが、植木のみは能力の特性により同時出しを可能としています。
能力を持った天界人が神器を使用すると神器と能力が融合した強力な神器となります。
今回はそんな神器を一覧にしてまとめてみました!
それぞれの特徴についてもまとめてみましたので是非ご覧ください!
目次
神器とは
一ツ星神器 鉄(クロガネ)
二ツ星神器 威風堂々(フード)
三ツ星神器 快刀乱麻(ランマ)
四ツ星神器 唯我独尊(マッシュ)
五ツ星神器 百鬼夜行(ピック)
六ツ星神器 電光石火(ライカ)
七ツ星神器 旅人(ガリバー)
八ツ星神器 波花(ナミハナ)
九ツ星神器 花鳥風月(セイクー)
十ツ星神器 魔王(マオウ)
亜神器 天地創造(テンソウ)
まとめ
神器とは
一ツ星神器 鉄(クロガネ)
二ツ星神器 威風堂々(フード)
三ツ星神器 快刀乱麻(ランマ)
四ツ星神器 唯我独尊(マッシュ)
五ツ星神器 百鬼夜行(ピック)
六ツ星神器 電光石火(ライカ)
七ツ星神器 旅人(ガリバー)
八ツ星神器 波花(ナミハナ)
九ツ星神器 花鳥風月(セイクー)
十ツ星神器 魔王(マオウ)
亜神器 天地創造(テンソウ)
まとめ
神器とは
まずは神器について軽くおさらいを。神器とは天界人が持つ武器であり、主人公の植木やライバルのロベルトも頻繁に使用しています。
そして神器には全部で10個の種類があり、それぞれ習得するには数年かかるとされています。
しかし、天界獣の体内にある覚醒臓器での過酷な試練を乗り越えることによって即座に習得が可能です。
基本的に神器を複数同時に出すことは不可能ですが、植木のみは能力の特性により同時出しを可能としています。
能力を持った天界人が神器を使用すると神器と能力が融合した強力な神器となります。
一ツ星神器 鉄(クロガネ)
習得の鍵は自覚。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
自分が天界人であると自覚することによって習得が可能な神器です。
巨大な弾丸を放つ大砲の神器であり、大砲を腕に直接装備して使用します。
基本的に天界人は自分が天界人であると自覚しているため、誰でも使用可能な神器ですね。
そのため神器の中では最弱の部類ではあるのですが終盤まで使用され、植木の場合は「ゴミを木に変える能力」と合わさり山をも破壊する威力を誇ります。
ロベルトの場合は「理想的な鉄」となり「絶対命中」や「絶対粉砕」、「連射可能」な鉄となります。
二ツ星神器 威風堂々(フード)
習得の鍵は忍耐。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
地面から巨大な腕を出現させ盾にする防御の神器です。
基本的に星が上の神器の方が威力は強いため鉄以外の神器の攻撃は防御不可能となるのですが、ロベルトの場合は能力との組み合わせによって、五ツ星神器の「百鬼夜行(ピック)」を防いだりもしていました。
とはいえ通常の鉄レベルの威力なら防御できるため作中では何度も植木の身を守ってくれました、
三ツ星神器 快刀乱麻(ランマ)
習得の鍵は不惑。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
巨大な刀を出現させ攻撃する神器です。
通常の天界人は腕に装着させる形で刀を出現させますが、植木の場合は通常よりも巨大な刀が出現するため地面に生えた木と一体化した状態で出現します。
威力は人間の体を切断することができるくらい鋭く、正に一撃必殺と成り得る神器です。
四ツ星神器 唯我独尊(マッシュ)
習得の鍵は渾身。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
顔のついた立方体が出現し、口の部分の強大な力で相手を噛み砕く神器です。
植木の場合は地面が木によって支えられており、ロベルトの場合は平面の顔のみを地面に出現させ、相手を追跡し地面に飲み込む使い方も可能です。
空中から繰り出すことも可能で作中では植木が垂直に落下させながら相手を噛み砕きました。
五ツ星神器 百鬼夜行(ピック)
習得の鍵は集中。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
棒状のものを前方に突き出す突きの神器です。
威力は鉄や唯我独尊を遥かに上回り作中でも多く使用されました。
植木の場合は黄色と黒のブロックが突撃するタイプであり、ロベルトとアノンの場合はドリル状と使用者によって見た目が大きく変わる神器です。
植木は突く以外にも橋にして使用したりもしました。
おそらく鉄と並んで作中で植木が最も使用した神器なのではないかと思われます。
六ツ星神器 電光石火(ライカ)
習得の鍵は先読み。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
足にローラーブレードのようなものを装着し、高速移動が可能となる神器です。
人が走った時の十倍の速さで移動することが可能であり、周りから見れば瞬間移動されたように感じるような速さです。
しかしこの神器を使用するとジャンプができなくなるため。地面に何かしらのトラップがある場合は逆に不利となってしまう可能性があります。
そのため周りの状況をしっかりと見極めながら使用する必要のある神器です。
七ツ星神器 旅人(ガリバー)
習得の鍵は持続。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
地面に碁盤状のマス目を出現させその枠から0.5秒で相手を捕獲するという捕縛の神器です。
捕縛されてしまったが最後、内側からは絶対に破壊できない神器であり、この神器に限り他の神器との同時出しが可能です。
作中で回避できたのはマリリンや李崩など、驚異的な能力や身体能力を持つ者のみで基本的に回避も不可能となっています。
八ツ星神器 波花(ナミハナ)
習得の鍵は把握。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/jingi.html
自由自在に曲がる鞭のような神器です。
軌道が読みづらく広範囲に攻撃が可能なので作中でも多く活躍しました。
障害物に当てた場合、当たった部分を支点に方向転換させることも可能であり、相手の予想外の場所からの攻撃を可能とする神器です。
九ツ星神器 花鳥風月(セイクー)
習得の鍵はバランス。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/arasuji4.html
背中に翼を出現させ飛行を可能とする神器です。
電光石火よりもコントロールも簡単であり、飛行も可能で更に移動速度も上回るという九ツ星に相応しい神器となっています。
植木の場合は青色の翼が出現し、アノン(おそらくロベルトも)の場合は黒色の翼が出現します。
翼は二枚ありますが、一枚でも飛行は可能です。
十ツ星神器 魔王(マオウ)
この神器のみ習得方法が不明です。
引用元:https://mv.avex.jp/ueki/arasuji4.html
使用者の想いを力に変える生物神器であり、想いの強さによって神器の強さも変わります。
また想いの種類により使用者によって容姿までも変化し、その強さは自分の強さの象徴となります。
植木の場合は容姿がコバセンとなり容姿のみでなく性格や話し方までコバセンそのものとなります。
アノンの場合は巨大な魔物のような姿をしており地形を抉る恐るべき破壊力を持っていました。
あまりにも高威力のため弾数に制限があり、6発しか撃てない最強の神器となっています。
亜神器 天地創造(テンソウ)
神様にのみ使用可能である地形を作り変える神器です。作中では神様を取り込んだアノンが使用し、この神器で「道」という建造物を作りました。
神様にしか使用できない特殊な神器であるため、使用された回数は少ないですがこれも一応神器という扱いになるそうです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?「うえきの法則」に出てきた神器はこれで全てとなります。
使用者により容姿や威力も異なり、同じ技なのにも関わらず個性が出ていて本当に面白いですよね!
ついでに「うえきの法則」を全巻読み返したいな〜と思っている方へ向けておすすめのサイトをご紹介させて頂きますね!










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